東京・仙台を拠点にアンティーク家具修理・補修・リフォーム・販売しているファニチュアヒロシ。アンティーク椅子・ソファ・テーブル等全国対応。

ヨーロッパの豊かな暮らしをお客様と一緒に考えるお店

アンティーク家具 ファニチュア ヒロシ

〒980-0014 宮城県仙台市青葉区本町2-5-15

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壁紙・カーテン リフォーム

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コロナ禍におけるインテリア新サービスのご案内               202011月吉日

【東北初】たった1週間で、まるで旅したようにインテリアを変える新サービス

1部屋まるごとヨーロピアン。ステイホームでも家族や友人と旅する感動を体験できる

「旅するインテリア」 1120日 無料相談イベント開始!

 

新型コロナの影響で旅行やご家族・ご友人との団らんも自粛傾向にあり、精神的に息苦しく感じる状況が続いております。有限会社ファニチュアマサキがご提供する新サービス「旅するインテリア」は、たった1週間でお部屋の壁紙とカーテンを変えることで、まるで旅行にご家族やご友人と行ったような体験ができる新サービスです(5つのヨーロピアンテイストからデザインを選べます)。身近な仲間や家族、親戚が集まり、これから楽しい年末年始に、家の中で身近な人達と楽しみを作るお手伝いをいたします。

選べる5つのヨーロピアンテイストのカーテンと壁紙(写真はイメージです)

 

宮城県仙台市でインテリアショップを経営している有限会社ファニチュアマサキ(代表:伊藤博司)と申します。この度、アンティ-ク好きな方を対象に「旅するインテリア」を20201201日より新たに販売することになりました。

 

1.コンセプト「新規性」×「商品」

新型コロナウイルスの影響で家族や親戚など大人数での旅行が難しい年末年始を迎えます。本来ならご家族・親戚との旅行や団らんを楽しみにされている方も多いと思います。そんな方々に向けて、ファニチュアヒロシでは、1部屋をたった1週間でヨーロッピアンテイストに仕上げ、年末年始をゆっくりとご家族で過ごして頂ける「旅するインテリア」を提供いたします。具体的には「壁紙とオーダーカーテン」を交換します。部屋の中で一番面積が多い壁紙とカーテンを取り換えることで、短時間で直感的・ダイナミックに変化を感じることができます。店舗内にも無料体験スペース・無料相談スペースもありますので、ご来店頂いて相談ができます。

 

2.顧客ターゲット「アンティークと旅行が好きな方」

ヨーロッパのインテリアが好きで、年末年始に向けご自身やご家族へのご褒美としてインテリアを変更したい方。

 

3.「旅するインテリア」の特徴

 

5つのヨーロピアンテイストから選ぶことができます

 

ヨーロッパ各国の文化や歴史は時代により様式が違います。その時代の王様の考え方でデザインや装飾が違い特徴があります。家の中に取り入れる5つのプランよりお選びいただき、打ち合わせを重ね作り上げます。

 

1,ヨーロピアン イタリア ルネッサンス(黄金のイタリア時代を代表する華やかなデザイン)

2,ヨーロピアン フランス ロココ(女性が好む曲線のデザインが多く装飾性が高い)

3,ヨーロピアン イギリス ヴィクトリア(堅実でシックな色合い・上品で深みのあるデザイン)

4,ヨーロピアン スペイン イスラム文化との融合(ヨーロッパの華やかさとイスラムの幾何学模様が融合)

5,ヨーロピアン 日本 ミックス 大正ロマン(日本の民芸と西洋文化の融合)

 

1週間ですぐにお部屋の雰囲気をガラッと変えることができます

壁紙とオーダーカーテンの2つを中心にコーディネートしますので、短時間で対応が可能です。これから忙しくなる年末年始にも問題なく間に合います。

 

4.本商品の提供を開始した理由

コロナウイルスで、何かと自粛が多く家に居る時間が多く毎日を、楽しい年末年始を迎える今、身近な仲間や家族や親戚が集まり、楽しい時間を過ごせるインテリアを経験してもらい元気になってもらいたいと考えサービスを開始いたしました。

5.販売価格 ¥250,000~¥500,000(部屋の大きさによって変わります。要見積)

 

 

 

 輸入壁紙(クロス)の魅力

私たちの暮らしの中で使われている壁紙はビニールクロスが主流で、白やベージュの無地が多

いです。

どこの家でも同じようです。

それは、日本が高度成長期にアメリカやヨーロッパから壁紙や照明器具が一般家庭にも広がり

ましたが、住宅建材の一部として扱われインテリアとしては考えられませんでした。

 

照明器具は明かりを楽しむのではなく部屋全体を1台の蛍光灯で明るくするもので、壁紙は安

価な量産された白のビニールクロスです。

日本では壁紙を自分で貼ることは考えられなく、特殊なもので職人さんに頼まなければ出来

いと思う人がほとんどでした。

 

アメリカやヨーロッパのインテリア雑誌やテレビやインターネットで見ることができるように

なり、自分たちで壁紙を貼り替えたり壁紙の上からペイントをしたり、自由な発想でインテリ

アを楽しむことを学べます。

最近は、日本でもDIYが盛んになり海外の柄物紙壁紙を使い自分で貼り替える動画をyoutube

で見ることが出来、女性の方でも割と簡単に壁紙を貼り替えたりできるようです。

 私もウイリアム・モリスの紙壁紙を実験的に貼りましたが割と最初の割にはうまく貼れたと思

います。

ファニチュアヒロシの1階に貼りましたので興味がある方は見にきてください。

私がわかる範囲で壁紙の選び方や貼り方など、初心者でも扱いやすいものを一緒に選びなるべ

く大きな失敗をしない方法を少しはアドバイスができると思います。

小さな壁からからチャレンジしてみてください。

 

壁紙の歴史は、内装の壁仕上げ材として紙に印刷して16世紀からヨーロッパ主要国で普及した

ようです。

壁紙が作られる前は、タペストリーやペイント(フレスコ画)や革壁などが使われています。

 

日本は中国から紙を加工する文化が伝わりましたが、日本家屋には壁紙は使われなく、屏風や

襖や障子には使われたくさんの素晴らしいものが今でも見ることができます。

 メールマガジン平成30年5月号でウイリアム・モリスの話の中で金唐革紙についてですが、調

べてみると明治の初めに和紙を用いた金唐革紙がウィーン万博に出展されヨーロッパで大好評になり、大量に輸出されたようです。

製造された所もビックリしたのが、大蔵省印刷局の前身「紙幣寮」と言われる所でも製造され

て、たくさんの外貨を稼いだようです。

 

ヨーロッパ文化の壁紙を日本の技術で独自のものに作り変え、大量に輸出して経済効果をもた

らしたことは素晴らしいですね。

高価なものなのでほとんど輸出していて、日本で金唐革紙が使われたインテリアを見ることで

きるのは、築地本願寺や旧岩崎邸のようです。

 

旧岩崎邸は見たことがありますがホントお勧めです。

インテリアの力で皆さんの日常生活が豊かで楽しい暮らしなることを毎日イメージしていま

す。

何かインテリアのことで疑問があれば何でもご相談ください。

 壁紙は、ヨーロッパ製のものがたくさんありますのでチャレンジしてみてはいかがでしょう

か。

私も自分で試しに店舗の壁に貼りましたので、ご来店いただければご説明しますのでお気軽に

ご相談下さい。

 

『壁紙貼り換え

仙台市内の中心部の長年住み慣れたマンションをリフォ-ムしています。

今回は、洋室の壁紙を交換して明るく落ち着いた雰囲気のお部屋に変身しました。

次は、正面の窓回りを少しお洒落に変身します。

 

 

お客様からカ-テン部分の納まりが、装飾レ-ルの右側がエアコンのカバ-と重なり合い気になるようです。

窓回りが少しでもきれいに見えるように次は、バランスを付ける予定です。

置いてある家具も壁紙に馴染んで、活きてきた感じです。

★お部屋の壁紙リフォーム★  

Before

寝室の壁紙をバラの花柄で華やかな壁に仕上げます。

After

とても楽しくなるようなお部屋になりした。

★トイレの壁紙リフォーム★  

Before

リビングとダイニングの壁紙を貼り換えたお客様の提案で、トイレは狭い空間なので自分で壁紙を貼り換えすることになりました。

職人さんに剥がしてもらいました。

After

厚い革とても上手に貼り換えて仕上がりもきれいでビックリしました。

ダマスク柄の黒に近いグレーで、シックな雰囲気の中にミラーや小物がゴールドの素敵な空間になりました。

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ごあいさつ

伊藤博司

当店は「早く帰りたくなる家」テーマに、ヨーロッパの豊かな暮らしをお客様と一緒に考えるお店です。

快適で豊かに暮らせる家作りを身近なところから考え、家具修理や家具のリフォーム(ソファやイスの張替え)、オーダーメイド家具をお客様の希望に合わせ作ります

親切・丁寧な対応をモットーとしておりますのでお気軽にご相談ください。