東京・仙台を拠点にアンティーク家具修理・補修・リフォーム・販売しているファニチュアヒロシ。アンティーク椅子・ソファ・テーブル等全国対応。

ヨーロッパの豊かな暮らしをお客様と一緒に考えるお店

アンティーク家具 ファニチュア ヒロシ

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3,一人掛けソファ張替え

半世紀以上前にロンドンで・・・

Before

お客様からお話を聞いてみると50年以上前にイギリスから海を渡り日本で使われていた一人掛けのアームチェアです。ジャコビアンデザインで肘の彫刻はアカンサスの葉がデザインされています。肘の下の部分が折れているので修理して張替え予定です。

After

古いもので内部の素材はすべて交換して古い技法で張り替えました。生地はウイリアムモリスのアカンサスです。肘の彫刻と同じものを選ばれました。人気の生地でイギリスで在庫を切らしており1か月以上かかりました。

肘の折れたいる部分は分解しなければ修理が出来ないので背と肘の接合部分を切り離して補強を入れて強度を保ちなおしております。

肘の折れた部分もしっかり修理が終わりお客様にお届けできるようになりました。

足のせのオットマンはフレームの色合いが違うので同じような色に塗りなおしました。

Before

東京都練馬区の方からイタリアを代表する日本でも人気の高級家具メーカーで、フランスのロココ様式を取り入れています。お客様のご希望は現在の生地が華やかなイメージなので落ち着いた雰囲気がご希望でした。ご自宅でヨーロッパの見本を見ていただき、後日都内にあるウイリアム・モリスを扱う中目黒にあるマナトレーディングで実際たくさんの生地を見て初めてなのでビックリさせていました。

After

ウイリアム・モリスピーコック&ドラゴンの落ち着いた雰囲気の生地を選んでいただきました。白を基調にしたアンティークホワイトのフレームと色のバランスが良く素敵な感じで、お客様からは予想以上の仕上がりで喜んでいただきました。クリスマスの前に届きありがとうございますとご連絡いただき安心しました。ホントご依頼いただき感謝しています。

生地を取り寄せて、イスのデザインに柄を合わせ背もたれと座面や下の部分までの流れを作り出来るだけきれいに見える生地の裁断を考えました。トリムがピッタリの物が見つかりました。背もたれの裏側もしっかり柄を合わせることが出来よかったです。

背もたれの前面と後面、しっかり柄を合わせることが出来きれいです。

ウイングチェア&スツールの張り替え

Before

いつもご利用いただいているアンティーク家具のお好きなお客様が、サンダーソン社Morrisのイメージ写真を見てTulipRoseのファブリックをお気に入られてました。素敵な生地なのでウイングチェアを張替えをすることになります。

スタッフからのコメント

大きなイスですわり心地がいいのですがクッションや革の劣化がありそのままでは無理なので張り替えを考えました。革ではなくイスのボリュームに負けないような生地を選び張り替えです。

After

革が傷んでいたので、Morrisの生地で張り替えしました。椅子張り専用の張りのある織物なので色合いも深みがありすばらしい仕上がりでした。

スタッフからのコメント

ちゅりっぷの選ばれた生地は大きな柄なのでチューリップの柄を中心にきれいに仕上がるように注意しました。



∞オリジナル アームチェア&オットマン∞

 

イギリスリバティーハウスの生地を使用しています。
 

座面の高さが36cmで座る部分が幅広で56cmありゆったり腰かけられるチェアです。ひとりで動かせる重さなので移動もしやすいです。ご注文でキャスターを付けることも出来ますのでご相談ください。

お好きな生地を選ぶことが出来ます。

サイズ 横71cmX奥行き71cmX高さ68cm

 

Before

素敵なボタン留のハイバックチェアでシートの高さが低い珍しいタイプです。フレームの塗装修理をしてモリスの生地で張り替えます。

私たち日本人にピッタリのサイズで座り心地が抜群のチェアなのでアンティークの雰囲気をこわさないように仕上げます。

After

落ち着いた雰囲気でしっとりした感じです。マホガニー材のフレームと生地のパープル色が良く似合いお洒落です。座面のクッションも少し厚みを持たせる加工をして肘の高さとのバランスを考えて張り替えました。

 

割れてきた座面と肘の張り替え 

Before

コ-ナ-型ソファの両端が座面と肘がレザ-がひび割れて剥がれています。

まだまだ使えそうなので部分張替えをすることのなりました。

スタッフからのコメント

出来るだけコストをかけずに直す方法で張替えすることになりました。

After

革同じようなレザ-を選び張り替えました。

同じような感じで仕上がり違和感がなくお使いただけるそうです。

スタッフからのコメント

レザ-生地は劣化が進むと表面が剥がれてくるので丈夫なものにしました。

画像を拡大するとわかりますがだいぶ表面が傷んでしまいました。

一番使うところが傷んでくるので、しっかり直しましたのでこれで数年は大丈夫ですね。 

インテリアを変える。イスの張り替えて

Before

インテリアがお好きでイギリスのアンティーク家具を取り入れた素敵な暮らしをしているお客様です。ご夫婦でお使いのアームチェアの張り替えがご希望でした。

After

ウイリアム・モリス生地を選ばれ、大きめの生地見本で実際椅子に合わせてお好きなものを選んでいただきました。ベースカラーはグリーンで統一させて別々の柄で張り替えました。

華やかなアイリスの生地で張り替えゆっくりできるスペースなので少し変化を付けるためにランプシェードとスツールも張り替えをしました。

ランプシェードは震災の時に裏側が壊れているのでこの機会にオリジナルで作り直ししました。もう1脚のアームチチェアに張りましたクリサンテイマムの生地にデザインしてトリムを付けてお作りました。

奥様手づくりの木彫りのスツールも張り替えました。ひとつひとつ共通したものが増えてまとまり楽しい雰囲気になりレイアウトも色々試せると思います。

チェックの柄からモリスの花柄に変わりなお一層アンティーク家具が似合うインテリアに変身したように思えます。もっともっとインテリアを楽しんで豊かな暮らしを目指してほしいです。

最後にピクチャーウインドーから素敵な庭を見ながら全体のお部屋と、張り替えをしたアームチェアです。

こだわりのウイングチェア 

Before

アメリカ製新品のウングチェアをウイリアム・モリス生地で張替えました。

After

新築されたお客様で、カーテンを全てウイリアム・モリスの生地で作られたので、ウイングチェアも同じモリスの生地で張替えてコーディネートさせていただきました。

引越された家にもモリスのカーテンを取付て、家具をオーダーでお作りしました。

 

ビクトリア様式の安楽椅子

Before

英国アンティークソファでビクトリア時代のものです。マホガニー材でしっかりと作られていて彫刻がきれいです。

After

張り替えはソファの骨組み木フレームだけにしてすべて取り外した状態にしました。フレームの締め直しをして再塗装、底には格子に麻生地で作り、フレームにオリジナルのバネを取付ウレタンや古い素材の馬のシッポで形を整えてオリジナルに近い感じに仕上げる時もあります。すばらしいソファなので一流の職人さんにお願いしてウイリアム・モリスのBranchで仕上げました。セットで生地は40m使いました。

★アンティークチェアの修理張替え★

Before

カナダから持ち帰られたチェアはナーシングチェアです。座面が低い女性用で座り心地の良いのが特徴です。古いチェアなのでキャスターが壊れて脚のグラツキガあります。

After

座面の底から布を剥がしてみるて分かりました。何度か修理はしてるようですが、今回はしっかり分解して、組見直しをして強度を保てるようにしてあります。

Before

座面の裏側を見るとビックリしますがすべてクッション部分はウレタンを交換して塗装直し、分解、組直し、補強をこれからしていきます。

After

土台は一度分解して、脚の部分補強をして、塗装も直して、運送途中に壊れたキャスターは脚を修理して、新たに取り付けしています。

Before

見ずらいかもしれませんが前脚の接続部分が割れてグラついがありました。

After

しっかり接続部分も強度が保つことが出来ました。だんだん良くなってくると私たちもうれしですね。

Before

フレームの修理が終わりこれから張替えに加工にかかります。

After

生地はオランダ製の防水効果がありますのでワンちゃんやネコちゃんのオシッコも弾いて染み込まない効果があります。水であれば表面張力してたまになり動きます。お勧めですね。

お気に入りのアームチェア

Before

素敵なデザインのアームチェアを張り替えることになりました。座面のクッションは型崩れです。

After

クッションは型崩れがしないように少し固めのウレタンに交換してすわり心地を変えました。ラフな感じからエレガントな雰囲気で生地は張りのある織地が良かったようです。

長年の悩みのイス

Before

どうしたらいいのかわからないままにレースの生地をかけて使われていました。来客用か寝室に置きたいけれど日焼けで生地がボロボロ、ひじの木部は塗装がはがれ凸凹になり、誰も座らない椅子になり使われていませんでした。

After

いつもお買い上げのお客様で、ウイリアム・モリスの生地がお好きで、カーテンをお作りして取付で伺った時にイスの修理の話になりました。どのようにすれば見違えるような仕上がりになるかを実例を見ていただき、すべてを変えることになりました。ひじの木部は塗装を剥がし凸凹を整え再塗装して、クッションの中身は交換、張り替えの生地はカーテンに合わせてウイリアム・モリスの椅子張り生地「ピーコック&ドラゴン」で張り替えしました。

お客様には、来客があると皆さんほめてくれると喜んでいただいています。

底が抜けたイタリア製のアームチェア

Before

だましだまし使われていたアームチェアですが座面のクッションが木枠で抑えられていた部分がずれ落ちて底が伸びてしまいました。

After

バネが使われていましたが取りのぞきクッション中身を交換して修理もしやすい構造に替えました。張り替えの生地は落ち着きのある織り生地でクラシックな雰囲気で仕上ています。

お気に入りのMy Chair

Before

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すわり心地の良いアームチェア&オットマンで、手放すことが出来ずクッションも沈み込むので張替えをすることになりました。

After

モリスの生地のコンプトンを選ばれました。オレンジやピンクの花柄ですが、ベースの色が落ち着いているので大人の感じで仕上がりました。

アンティークチェアに合わせスツール

 

イタリア製のスツールをモリスの生地で張り替えしました。

アンティークのチェアに合わせて同じ生地で仕上げ、高さも36cmにしてゆったり腰かけられるようにます。生地はプリントではなく織です。スツールを置いても小さくまとまりお部屋でも移動しやすく便利なようです。

すべての家具や照明と一緒にアンティークのアームチェアとスツールも納めさせていただきました。円形のペルシャ絨毯がきれいです。ソファはベッドにもなる優れものです。この後タペストリーやブランケットチェストを納品しました。

使い続けたい家具

Before

2台の安楽椅子があり、ボロボロになりながらも座りやすいので捨てずに1台はワンちゃんが使い続けていました。ダメもとで電話をいただき見せてもらいましたがなかなか難しい作りなので持ち帰り検討して連絡することにしました。

After

シンプルなデザインですが形を作るので特殊な技術が必要で出来るだけオリジナルに近い形で仕上げることができました。

生地の違いで少しふっくらと仕上がりましたがオレンジの色がよく似合う感じです。普通の張替えよりも生地は2倍以上かかりますがお客様にも喜んでいただきました。

底の布はオリジナルのロゴ入りをそのまま使いました。

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ごあいさつ

伊藤博司

当店は「早く帰りたくなる家」テーマに、ヨーロッパの豊かな暮らしをお客様と一緒に考えるお店です。

快適で豊かに暮らせる家作りを身近なところから考え、家具修理や家具のリフォーム(ソファやイスの張替え)、オーダーメイド家具をお客様の希望に合わせ作ります

親切・丁寧な対応をモットーとしておりますのでお気軽にご相談ください。