インテリアことなら、宮城県仙台市のファニチュアヒロシにお任せください。アンティーク椅子・ソファ・テーブル等のアンティーク家具修理・補修も全国対応。

ヨーロッパの豊かな暮らしをお客様と一緒に考えるお店

アンティーク家具 ファニチュア ヒロシ

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ф  家具の修理 ф

 修理には自信があります。
 一度お問い合わせください。
 新品同様の仕上げで、また長く使えます。


    ★★県外の皆さんへ★★

  家具の修理・イスやソファの張替えを

  お客様のご要望にお応えしまして

送料の
半額を   
  当店で負担させていただきます。
​  是非、ご利用ください。


 

こちらでは家具修理のサービスについて紹介いたします。

★お使いいただくときの注意点★

1、テーブルは乾拭きをお勧めします。ぬれた布巾で拭くときは、固く絞り最後に乾拭きを

  するとトラブルがが少なくなります。

  水拭きを頻繁にすると表面の塗装が溶けてベタベタすることや、白い膜がかかるときも

  あります。

2、イスは背もたれに必要以上に力を加えたり、前脚を浮かせて後ろ脚だけに体重をかける

  と座面と背もたれの接続部分がグラグラして危険です。

 

長年、愛着を持ってお使いの家具を手放すのはなかなか出来ないことです。

メールで修理をした商品の画像をお送りいただくか写真をお持ちください。

大体の見積もりが出来ますのでご利用ください。

ご相談いただければ詳しい修理のご説明も丁寧にお話いたします。

それと、今までの修理をされたお客様のBefore・Afterを画像で見て参考にしていただいてい

ます。

  ★修 理 風 景★

ダイニングテーブル・イス修理事例のご紹介

 

 

∞ ダイニング5点セット修理∞

Before

長年使い込まれたダイニングテーブルとイスですが、新築をすることになり修理をして使うことにされお問い合わせをいただきました。国産の人気商品で今でも作られているダイニングセットです。

 

After

テーブル天板の塗装が被膜が厚いのでひび割れて部分的に剥がれて3mmぐらいの段差がついていました。

なかなか表面を平らに剥がてなく、木地まで剥がれてしまい補修作業が必要で時間も手間も掛かります。艶のある木目もきれい仕上がりました。

 

長年使われてたくさんのキズが出来たので、塗装を塗りなおすので一緒に表面を削り調整をして整える作業もしました。

これからもきれいな状態でお使いいただけると思います。

 

イスはグラツキと塗装直しをして、ウイリアム・モリス椅子張り専用生地で2脚づつ色違いで張替えをしました。

ナラ材で堅い木材で作られたイスですが、毎日の生活でぶつけたり、倒したりして出来たキズやグラツキと座面のウレタンは丁寧に削り、埋めたり、分解、交換して元の姿に近い感じで仕上げていきます。生地を変えると雰囲気もガラッと変わります。

 

 

∞ ダイニング5点セット修理∞

Before

長年使い込まれたダイニングテーブルとイスですが、新築をすることになり修理をして使うことにされお問い合わせをいただきました。国産の人気商品で今でも作られているダイニングセットです。

 

After

テーブル天板の塗装が被膜が厚いのでひび割れて部分的に剥がれて3mmぐらいの段差がついていました。

なかなか表面を平らに剥がてなく、木地まで剥がれてしまい補修作業が必要で時間も手間も掛かります。艶のある木目もきれい仕上がりました。

 

表面の色が違い、まだらでギザギザに剥がれて凸凹がありまししたがきれいに剥がすことも出来き、きれいな木目もよみがえり安心しました。

※なるべくダイニングテーブルは水拭きではなく、乾拭きをお勧めします。

汚れたときは、ふきんを堅く絞って拭き取りその後乾拭きをするとトラブルが少ないです。

それと熱いものは直接テーブルには置かないようにしましょう。塗装の種類により異なりますが白い輪染みや変色することもありますので注意してください。

再塗装はしましたが、とても色合いがきれいです。

∞ ダイニングセットの修理&張り替え ∞

Before

家族と共に永年過ごした家具に愛着があり、キズがついたり壊れても使い続けたい思いがあると思います。大切に使ったものだからこそ、捨てることには抵抗があり迷われることも多いとお客様からお聞きする事もあります。今回、直されたお客様も捨てるには忍びないと修理を希望されました。

After

テーブルの天板の凹凸が出来て、塗装が剥がれてしまい使い古した感じがありましたので

キズの修復と塗装の塗り替えをおこない、イスはストライプの生地で張り替えしました。

ウレタン塗装で仕上げましたので、少々水をこぼしたり・熱いものをのせてもトラブルが少ないので、気軽に使える塗装です。

これからも20年ぐらいは使えると思いますので、愛着を持ち使っていただければ私達も嬉しいです。出来るだけお客様の希望に合わせてキズはあっても新品と変わらない品質まで価値を上げるように心がけていきます。

寄木細工の」部分がはがれて凸凹ができて水が染み込み表面が浮かんでいました。一カ所づつ丁寧に埋めて接着をして再塗装をして仕上げました。

木部のキズも直して輸入生地のストライプモケットで張り替えました。

スタッフからのコメント

キズはたくさんの所にあり埋め込むのに手作業で長テーブルのい時間も手間も掛かりました。

スタッフからのコメント

お客様はこれからも使いた気持ちになり喜んでいただきました。選んでいただきた生地も素敵な仕上がりで満足頂きました。

 

 

∞ 自分で修理∞

Before

長い間大切に使いお客様がご自分で修理をしてきたが限界になり引っ越しをすることになり修理をすることになりました。

椅子の脚の裏側は外れてしまい金具で補強をしていました。

 

After

補強を入れて修理しました。下の画像が修理途中で分解した様子です。

 

脚の部分で補強をしていた金属板を外したら4本がばらばらになり組合わせて溝を掘り木材で補強材を作り接着して仕上げました。強度も保てましたので大丈夫です。

1脚は脚が割れてしまい木ねじで修理していましたので、折れた部分を分解します。

接着材も取り除き補強をしてきれいに仕上がりました。

こちらの椅子は背の中間部分が斜めの折れてしまい接着材で処理してあり強度は十分あるので欠けた部分を補修をして出来るだけキズが目立たない工夫をして仕上げました。

詳しくはこちらをクリック

背もたれの腰が当たる部分が押されて縦に割れてしまい隙間ができているので接着をして固定しています。細工がしてあり薄い板なので割れたようです。

椅子は6脚すべて傷みがありましたのでこれからも長くお使いいただけるように分解して修理をしました。これからまた20年は大丈夫だと思います。お客様の家具への愛着と修理のあとを見るとせっかくなので出来るだけ丁寧に修理をさせてもらいました。可能な限り新品に近い状態にしてお客様にお渡ししたいです。

無垢材のテーブルは、塗装を剥離してから表面のキズを削り直し深いキズは埋めて処理をして塗り直し仕上げました。キズに強い塗装に変えていますのである程度水や熱いものにも強いと思います。

※なるべくダイニングテーブルは水拭きではなく、乾拭きをお勧めします。

汚れたときは、ふきんを堅く絞って拭き取りその後乾拭きをするとトラブルが少ないです。

それと熱いものは直接テーブルには置かないようにしましょう。塗装の種類により異なりますが白い輪染みや変色することもありますので注意してください。

 

 

∞ どうしても勿体ない∞

Before

20年使われたダイニングセットを買い替えで検討していました。

どうしても捨てられないのでテーブルの修理再塗装、イスの再塗装と背中の籐編の修理と塗装に座面の張り替えをすることになりました。天板の色むらもきれいに塗り替え新品のようです。

After

テーブルのキズが多く天板がモザイクの合板なので削ることが出来なく難しい修理方法で仕上げました。イスは背中の籐張りの塗装が難しく少し全体に濃い色合いに仕上げてバランスを整えました。

 

スはクッションの中身は交換して輸入生地で張り替えをして背もたれの籐の編部分は丁寧に下処理をしてこれからまた20年使えるように修理してまります。ペットもいるのでこれからも大切に使ってもらいたいと思います。

     とても素敵なダイニングセットとして

     生まれ変わったように仕上がりました。

※なるべくダイニングテーブルは水拭きではなく、乾拭きをお勧めします。

汚れたときは、ふきんを堅く絞って拭き取りその後乾拭きをするとトラブルが少ないです。

それと熱いものは直接テーブルには置かないようにしましょう。塗装の種類により異なりますが白い輪染みや変色することもありますので注意してください。

 

 

∞ テーブルの修理&椅子の張り替え ∞

Before

下台のキズは深いので見た目が悪いので削り仕上げる予定です。引き出しの割れもあり修理箇所も見るとたくさんありました。

After

キズは丁寧に削り仕上げ塗装直して仕上げました。大切にお使いいただきイスのグラつきもなくテーブルのキズも少ないのでテーブル再塗装と椅子の張り替えを行いました。テーブルが4cmの厚みのオーク材無垢なので使い込まれた風合いがよく仕上がりました。

 

※なるべくダイニングテーブルは水拭きではなく、乾拭きをお勧めします。

汚れたときは、ふきんを堅く絞って拭き取りその後乾拭きをするとトラブルが少ないです。

それと熱いものは直接テーブルには置かないようにしましょう。塗装の種類により異なりますが白い輪染みや変色することもありますので注意してください。

テーブルの天板が白く変色しました。 革張りで張り替えました。

 

∞アンティークテーブルの修理 

Before

お客様がテーブルの天板をサンドペーパーで削り、持ち込まれました。今回のテーブルは、なかなか手ごわいものです。古い家具なのでデリケートなところがあります。部分的に薄い板を張り込んでるところですが、下地が出ていることです。埋めると木目がなくなり色が他の部分より濃い色合い仕上がります。

After

扉中央部分の突板(薄い板)を剥がして同じオーク材の突板を貼り換えました。これでこれからも長くお使いいただけます。修理の時は、ご自分で、手を掛けないでお持ちいただくとよろしいと思います。イスの塗装に合わせて少し赤みのある色合いに仕上げました。

 

左側の画像中央に木目がなくなり下地が見えているところがあります。この部分が残っていれば剥がさずに修理をすることが出来ますのでアンティークのテーブルをお使いの方は、ご注意ください。

※なるべくダイニングテーブルは水拭きではなく、乾拭きをお勧めします。

汚れたときは、ふきんを堅く絞って拭き取りその後乾拭きをするとトラブルが少ないです。

それと熱いものは直接テーブルには置かないようにしましょう。塗装の種類により異なりますが白い輪染みや変色することもありますので注意してください。

伸長テーブルの補助天板もキズがあるので塗装直しをしてイスに合わせた色合いで仕上げました。

イスの座面を4脚張り替えをしました。クッションの厚みが使う頻度でバラバラになり高さも高いので少し薄くして仕上げました。グラつきもないのでレザーで張り替えて完成です。

 

 

∞オランダ製テーブル塗り替え

Before

オーク無垢材のテーブルで塗装のむらや角の部分がすれて塗装がはげてしまい、これからも長く使えるように天板を再塗装することになりました。

After

オイルステーンでウレタン塗装で仕上げました。これからも20年から30年は気持ちよくお使いいただけると思います。無垢材であればキズがついても削り凸凹も修正できますので安心です。

 

水で塗装が溶けてしまいべとついてしまい汚れと思い水ぶきを強く繰り返すとなおさらべとつきます。

※なるべくダイニングテーブルは水拭きではなく、乾拭きをお勧めします。

汚れたときは、ふきんを堅く絞って拭き取りその後乾拭きをするとトラブルが少ないです。

それと熱いものは直接テーブルには置かないようにしましょう。塗装の種類により異なりますが白い輪染みや変色することもありますので注意してください。

 

 

∞ 長年使われたテーブルの修理∞

Before

イギリスビクトリアデザインの伸長式のリプロダクション家具で、特に乱暴に扱っていなくともグラツキがひどくなりご相談を受けました。画像をお送りいただきましたが天板と脚の部分の内部が分からないので一度お伺いして修理方法の説明やお見積り致しました。

After

テーブルの大きさと重さに脚の接続部分が固定されていなく緩んだようです。構造上補強が必要なので、脚の部分に四方から#(いげた)形に木を組んで天板の裏側に固定して仕上げました。お客様は何度か修理をしてもガタツキが直らなくお困りでした。

作業が終わるまで心配だったようです。仕上がりを見てもらい安心したようです。ほんとお客様に喜んでいただき、私たちもうれしいです。

 

アホガニー材のドローリーフテーブルで伸長式なので便利で使い勝手があるテーブルです。 グラツキがあるので安心してお使いになれないようでした。これからも長くお使いいただけると思います。

 

 

∞ ダイニングテーブルとイスの修理∞

Before

テーブル天板の再塗装とイスの木部のキズを修理して塗装直しをしました。テーブル表面の塗装が剥がれた状態で使い続けると表面の凸凹がひどくなり修理も大変になり費用も高くなります。

After

彫前の塗装を剥がして前面再塗装をして仕上げました。艶ももどり木目もハッキリ見えてきれいになりました。

普段のお手入れの一つ注意点です。

1、お買いいただき最初は、問題ありませんが年数が経つと表面にキズができ水ぶきすると水がしみ込み色々なトラブルが起こることがあります。出来れば水拭きの後に乾拭きをすることをお勧めします。

2、塗装により水拭きで表面がベタベタしたら塗装が溶けていることが多いです。から拭きが一番いいです。

3、天然素材のワックスを普段かけてもらうと表面に被膜が出来水が入りにくくなり塗装ももちが良くなります。当店にご相談ください。

 

 

欠イスは肘や背もたれの部分が塗装がはげた状態で修理します。背もたれの籐あみはきれいなので、そのままです。

 

彫けずれた部分を修理して塗装直しをして全体に色合わせをして仕上げました。

 

 

 

座面の張替えはお客様のご希望で、横にマチ部分を作ります。生地を替えるとだいぶ雰囲気が変わります。

 

生地をお選びいただきウイリアム・モリスの椅子張り専用の織布でFruitシリーズのブルーで張り替えました。

 

 

 

 

 ∞ 20年分の汚れを削り ∞

Before

白木のテーブルでしたが長年使われてキズや日焼けなので汚れがひどくなり再塗装することになりました。無垢材なので表面を2mmぐらい削ることになりました。白木の仕上げで天板の再塗装では脚や枠の色の違いがでるのですべて再塗装をすることになりました。

After

天板を削りまっさらな木目がきれいで前に比べると色が全然違い気持ちがいいぐらい白く凸凹のなくスッキリした感じです。それに両側に引き出しがありすべりが悪くスリへっていたので修理しました。天板下の枠や脚も塗り直しをしたので新品同様です。きれいになると気持ちがいいです。

 

    テーブル下の引出のレールが削れて細くなりましたので、交換しました。

引き出しの溝も削れていたので整えて少し幅を広くしました。

脚の部分も削り直ししてスッキリです。

 

∞ ダイニングテーブル修理 ∞

Before

座テーブルの天板に凹みキズと表面が削り落とした修理です。

After

凹みと削り落とされた部分を埋めて塗装直しをしてぼかし仕上げにしました。

 

2年ほど前に納めさせていただきたテーブルで、引っ越しの時にぶつけてしまい小さなキズでしたがしっかりと修理してほしいとのご希望があり、全体の塗装直しをしました。

 

 

∞ デコラ化粧板貼り換え修理∞

Before

両側のキズ修理と天板は修理が出来なのでシート貼り換えです。

 

After

両側のキズはひび割れていましたが接着できれいに直りました。

ボード類家具修理の実例紹介

 

 

∞ワゴンテーブル修理 

Before

キャスターが引っ越しの時に1か所壊れてしまいました。

 

After

折り畳みのテーブルも付いているので全体の高さを調整しました。

 

キャスター部分の壊れたところを切り取り、別に板を充てて強度なキャスターに交換しまました。

 

∞イギリスアンティーク家具の扉修理 

Before

サイドボードの扉の中央に取っ手がはずれてしまい穴が開いたような状態になりました。

 

After

扉の開け閉めで、中央の取手だとまた外れるので、四方を細い木ねじを付けて接着しました。

 

 

 

∞食器棚の扉修理 

Before

震災の時に、タンスが倒れて扉に穴が開き扉を交換することも考えましたがメーカでも部品として交換が出来ないので当店で修理をすることになりました。

 

After

扉の表面を突板貼り替えをして再塗装で仕上げています。

 

表面の突板を交換して木目は変わりましたが同じような板目なので違和感なく仕上げることが出来ました。

 

 

∞ 婚礼家具のリメーク∞

Before

結婚されたときにご両親からの婚礼タンスをどうしても処分できないので修理と改造をしてこれからも使える形にリメイクしました。

 

After

鏡台塗装修理をして重ねの和タンスを上下に分けて、下のチェストは天板を合わせて作り、上は着物を入れる扉の部分を切り取り下のチェストを生かして台輪と天板を作り大改造しました。

小引きタンスは塗装直しをして、取っ手を交換しました。

 

和ダンスの下を塗装直しと天板を作りました。

 

 

∞ サイズが合わない∞

Before

お住まいの家に合うサイズやデザインのものが見つからなくオーダー家具やソファタイプのデイベッドとクッションをお作りしているお客様からサイズ変更の要望をいただきました。アイアン製のコーナー型のオープン棚を階段下に置く予定なので高さを20cm低くするオーダーです。

After

20cm高さを低くするのは横の飾りのバランスやつなぎ目も問題なので鉄工所の職人さんと打ち合わせをして下から一段目と二段目の間で処理することにしました。

 

下から一段目と二段目の間隔を20cmカットしました。仕上げがきれいに出来上がりましたので、あまり違和感がないように思えます。

下から一段目と二段目の間隔を20cmカットしました。仕上げがきれいに出来上がりましたので、あまり違和感がないように思えます。職人さんの技術がすごいです。ここまできれいに仕上げてもらい感謝です。

 

 

 

∞ 珍しいモノの∞

Before

長年使われてきた、家族から愛されて誕生する赤ちゃんの揺りかごです。いつの時代かわかりませんが3代使われているもので、張替えのしてあり大切に使われています。籐で編んで作られていて壊れている部分と生地をモリスのケルムスコット・ツリー張り替えることになりました。

 

After

古いものなんなので丁寧に扱い割れている籐や編んでいる部分を直し長い年月が自然に出る風合いを残しています。生地はリネン(麻)で木に鳥が止まっている絵柄のプリント地です。スクスクと育つ赤ちゃんを想像すると楽しくなる仕事でした。

 

フレームは少し乾燥して表面が、がさつくので天素材蜜ろうのワックスを塗り仕上げました。

天然素材のワックスは、口に入れても大丈夫なので安心してお使いください。

 

 

∞ アンティーク傘立て修理∞

Before

ダイニングセットをお買い上げいただいたお客様からの依頼で長年使われた傘立ての塗装直しをしました。

 

After

アンティーク家具の風合いを残しながら塗装を塗り直しました。

 

 

 

∞食器棚の扉修理 

Before

30年使われた食器棚の扉が開くことが出来なく、金具での調整では無理なので扉を止めている丁番を交換しました。同じ蝶番が廃番で合わないので扉を加工しながら14枚の扉に2個の丁番なので全部で28個でした

After

扉の歪みや高さが違うので、微調整してあります。扉の修理しただけでもきちっとした感じで使いやすいと思います。なかなか複雑な修理なので時間もかかりましたがお客様に喜んでもらえそうです。

 

 

 

∞コーヒーテーブルの脚の修理

Before

国産のコーヒーテーブルの脚が壊れてしまいました。使えることことは使えますが高さが低く見た目が悪いので、作る事になり原型がないので店舗にあるものをモデルに作ります。

After

少し安定性も悪いので、高さを10cm高くして長く足を作りバランスよく作りました。

 

逆さにして見ためよく張り出して同じような木材で作りました。

 

 

∞ アンティーク家具の引出&取っ手修理 ∞

Before

引き出しの前面突板が剥がれて凸凹が出来見た目が悪いので修理をすることになりました。

After

大きく剥がれている2カ所でしたが浮き上がり、剥がれそうな部分もありしっかりと接着して塗装をして仕上げました。修理はきれいになると今まで気にならない部分がチョッとしたところが目だつようになり部分修理だと微妙な感じです。広い範囲で直しましたのでこれから気にならないでお使いいただけると思います。

 

Before

古い家具なので色々なトラブルがありますが上手にお付き合いいただければ長く使うことが出来ます。今回は引き出しの修理と扉の取っ手を新たに付ける修理です。

お客様から違う鍵を使い扉が開かなくなり使えない状態なのでお問わせをいただきました。

After

鍵穴を利用してイギリスから取り寄せの取っ手をお付けしました。カギを使わなくともマグネットで扉が開かないので安心してお使いいただけます。

 

しっかり直すことが出来ましたのでこれからも気持ちよく長くお使いいただけると思います。

 

 

 

∞ ご自宅での出張修理 ∞

Before

キャビネット扉の修理です。扉の開け閉めがスムーズに動かなくなり現場での修理になりました。かなり大きいキャビネットで移動するだけでも大変なので職人を連れて伺うことになりました。

After

扉の調整と開け閉めするときにぶつかる部分を削りました。キャビネットの幅2m50cmで高さも2m50cmぐらいなのでバランスを調整するのに時間が掛かりますが作業は1日で終わります。

 

ヨーロッパのアンティークリプロダクションの家具で、ノックダウン式の組立家具でした。分解してるので、時間が経つと組み立てる時に少し技術が必要とされ調整をすることになります。

 

 

∞ ランプシェードの貼り替え ∞

Before

卓上ランプを倒してしまい熱で穴があきシェードを貼り替えました。お客様は、生地はイギリスエジンバラで作られたリネン生地を選ばれています。

After

リネン素材の生地なのでマットな感じで自然の風合いで落ち着きのある仕上がりになり電気をつけなくてもきれいです。

 

 

 

∞  カトラリケースの破損 ∞

Before

輸入品が運送途中で2ヶ所破損しました。どこに頼んでも断れ、インターネットで探し問い合わせても出来ないと言われ続けたようです。光沢のある鏡面仕上げで2カ所の角がつぶれているのは難し修理です。

After

キズの修理をしてから表面の塗装を剥がし艶のる塗装を塗り替えました。鏡面仕上げするためには磨きだしを何度もして仕上げないと光沢のあるきれいな塗装には変化ししません。根気よく磨けあげています。

 

 

前後の角が凹んでいるので2度ぶつけたかもしれません。もったいないです。ほかは問題ないけど一番目立つとこなので直すことになりました。

 

部分的に塗装を直しても色合いや光沢の違いが出るので全体を塗り直し仕上げました。

 

 

修理する前ですが、修理後の色や光沢をご覧ください。

色合いは若干違いが出ています。全体を何度か塗り直してるので、統一された光沢で出来上がりましたので私たちの安心してお客様に渡すことが出来ました。

 

 

 

 

∞ 大切にしていたミラーが壊れた∞

Before

壁掛けのミラーが落ちてかなりひどい状態でこわれてしまいまた。ミラーが割れて木製のフレームは割れて、バラの飾りが欠けたりしていました。お気に入りで長くお使いもミラーでしたので補強をしてしっかり直したと言われましたのでこれからも長く使えるようにします。

After

フレームが楕円形で割れたところが補強をしないと弱くなるのでプロのテクニックでしっかり強度を保つ仕上げにして塗装直しをしています。

 

 

∞ 和室にピッタリの仕上げ∞

Before

き和室できれいにお使いでしたが炉の内側の枠はお客様が作られて交換したものなのでガタツキがあるために直します。欠けた部分もあるので修理します。

After

彫前と同じ仕上げだと変わりないので、オレンジ系の赤の朱塗りで仕上げました。

 

 

 ∞ 虫がでた?小さなキズ ∞

Before

家具から虫が出て小さなキズがだんだん増えてきて気持ちが悪いと電話が入りました。見せてもらい確認しましたが木くずもなく凹みキズで虫はいませんでした。何か扉に当たり小さなキズが出来ていたようです。お客様も虫ではないので安心されまました。

After

たくさんのキズで深さもあるので丁寧に削りキズがなくなるまで削りましたが見た目にはわからないぐらいに仕上げることが出来ました。

 

Before無数のキズがあります。    After削り塗装直しをして仕上げました。

 

∞ 東日本大震災で破損したキャビネット ∞

Before

平成23年3月11日の地震で破損したベルギー製キャビネットです。上部が倒れて天井部分や飾りがバラバラに壊れた状態でした。お客様の思い出がたくさん詰まった家具でどうしても直したいと言うお話を聞いてどうにか直す方向で考えお引き受けしました。

After

原型が分からないぐらいに破損がひどく手探りの状態で始め扉の割れや柱の欠けた部分を削り落とし新たに木をあてがい少しずつ直してました。修理・組立をして塗装直しで3か月かかりましたが復元することが出来ました。

 

破損した部分の画像です。

天井の破損した部分と柱がカギで欠けた画像です。

ほぞで組まれた角が割れた画像です。

 

 

∞ キャビナット修理&彫刻飾り製作 ∞

Before

25年前に納めたキャビネットですが長年の間に犬のひっかきキズや壊れた部分などを直しました。ひっかきキズは深いので直し方が難しく、彫刻の飾りが無い部分を作ります。

After

彫刻の飾りは2個ありませんでしたが同じように作りました。仕上がりの出来がよくどこが直したかわからなく大変喜んでもらいました。

 

イヌのひっかきキズ               削りだし仕上げ

一番上の彫刻が欠けています。            同じように飾りを作りました。

∞ ステンドグラスの扉修理 ∞

Before

座震災で倒れたカップボードで扉のステンドグラスがテーブルにぶつかり二つのガラスが壊れました。ステンドグラスは修理することは出来ますがコスト高になるので今回は交換すことになりました。

After

背ガラスを交換しただけで見違えるようになり、まだまだ使えそうです。お客様の表情の晴々していました。

 

ステンドグラスは小さいガラスを組み合わせて鉛で囲んであり丈夫です。中央部分の破損なので交換になります。

取り外したステンドグラスです。

 

∞ アンティーク家具のカギ ∞

Before

アンティーク家具は古い家具なので色々なトラブルもあります。今回は、カギを差し込むときに先端が欠けてしまいました。カギがなければ扉を開けることが出来ません。特殊な形をしたカギなので当社の宝物修理用スペアキイで開けようとしましたが合うカギがありませんでした。

After

運よく加工できる同じようなカギがありましたので調整して扉を開けることができました。

左側の画像が修理途中でなめらかにカーブを付けてバランスをとり、右側の画像が再塗装して仕上げています。

∞ TVボードのリフォーム ∞

Before

前からお使いのテレビボードではスペースが狭く大きいテレビを入れることが出来なので両側にビデオテープを収納する引き出しを取り外し広くしたいという相談にいらっしゃいました。

After

一度実物を見せていただき難しい家具のリフォームでしたが、仕切り板を外しても強度や収まりが心配でしたが小口などもシートを張りきれいに仕上げられそうなので分解しながら手直しをしました。

 

テレビの両サイドの引き出し部分にVHSビデオテープを収納する棚がありましたが使わなくなりましたので取り外しスッキリです。引き出しの仕切り板をはずしテレビがゆったりと置こことが出来、内側は板をはずした部分の手直しやシートを張り仕上げました。
テレビを置いてる台も凸凹があり大変でしたがシートを張り目立たないような処理をしてあります。初めから仕切りがないように見えるとお客様からもお喜びいただきました。
難工事でしたがお客様に喜んでいただけた仕事が出来たと思います。

∞ 長年使い震災で壊れた家具を丁寧に修理 ∞

Before

40年以上使われた家具です。扉は枠が壊れ閉まらないのでひもで結び、取っ手はいくつかないところありました。金具は塗装がはがれてよごれがひどい状態です。

After

家を新築することになりこのままでは使うことが出来ないので、すべて手をかけて直しました。建て付けが悪い戸や引出のガタツキ、金具の洗い出しなどをして2か月を掛けて丁寧に直しました。新築の家で気持ちよくお使いいただけると思います。

 

古い金具は同じものがないので部分的にオリジナルで作ることもあります。

∞ 震災で壊れた家具を丁寧に修理 ∞

時間と手間を惜しまずどんな修理でも一度ご相談ください。

震災で壊れた家具は痛々しい状態のものででした。多くの皆様の思い出の家具を、長い時間をいただき修理しました。イギリスアンティーク家具のブックケースです。ステンドグラスのガラスは粉々に割れてしまい鉛のフレームも曲がり修理のしようがないほどの状態でしたが、ステンドグラスの職人さんが長い時間かけて同じような古いガラスを探しフレームも古い感じを損なわないように作りました。

全体にキズもあり一つ一つ丁寧にキズを埋めて塗装直しをしてアンティークの風合いをそのまま生かし仕上げています。今までどんな修理でもしてきましたので諦めないでご相談ください。

弊社サービスの流れ

お問合せからサービス提供開始までの流れをご説明いたします。

お問合せ

平日は時間がないという方も安心です。

平日はお仕事で忙しいという方のために、土日もご相談を受け付けております。

無料相談

お客さまとの対話を重視しています。

お客さまとの対話を重視することがモットーです。お客さまのお話にじっくりと耳を傾け、時間をかけて丁寧にヒアリングいたします。

ご契約

弊社はフォロー体制も充実しております。

弊社では、お客さまにご納得いただけないままお手続きを進めるようなことは一切ございません。一つでもご不明点がございましたら、お気軽にお申し付けください。

料金表

ここでは弊社サービスの料金についてご案内いたします。

基本料金表
テーブル塗装修理¥40,000~
イス・ソファの張り替え¥10,000~
アンティーク家具の修理¥10,000~
家具の修理¥10,000~

ご不明な点がございましたらお気軽にお問合せください。

その他のメニュー

オーダーメイド家具

弊社のオーダーメイド家具について説明しております。

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家のリフォーム

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受付時間:10:00~18:00(木曜、第3水曜を除く)

東京オフィス開設

平成28年7月27日に東京銀座にオフィスが出来ました。インテリアのことで、イスの張替え、家具の修理などについてなどわからない点やご相談などございましたら、お電話もしくはお問合せフォームからお気軽にご連絡ください。ご要望に合わせてお話させていただきます。

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