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アンティーク家具 ファニチュア ヒロシ

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英国アンティーク家具 1920’S 折衷様式

 ∞ 100年使える家具 ∞

日本で見かけることが多い英国アンティーク家具は1920~1960年ごろに作られた物で折衷様式(エクレクティックスタイル)と言われています。折衷様式とは今から数百年前からの様々な時代様式のデザインや作りを融合させ実用に耐えられる作りで、彫刻などの伝統的な技術をひとつの家具に取り入れ価値のある家具も多くあります。

本物であればこそ100年使われていても直しながら使うことができ、その秘密は天然塗装や作りにあります。

英国アンティーク家具の特徴など・・・
 

ヴィクトリア チェア

   ヴィクトリア様式 1890年ごろ
     マホガニー材

古い家具のですが傷みが少なくとても状態がいいチェアです。
背もたれの模様はたくさんの木を埋め込み作られた象嵌モザイクという技法で、脚の部分は
猫脚(カブリオールレッグ)のきれいなデザインです。

 

アーム チェア  SOLD

折衷様式(エクレクティックスタイル) 1920年ごろ
     マホガニー材

イギリスのダンディズムの象徴するようなデザインのアームチェアです。
  ボタン留でしっかりした弾力のあるクッションで座り心地の良いお勧めの
  一品です。

船の中で使われていたミニバー

アンティークの部材を使い作られたBarCounter(現代物)
     オーク材 


 

コーナー型のバーはお部屋の隅に自分だけのバーでお酒を飲むのが楽しくめると思います。天井にはステンドグラスがはめ込まれカウンターの中に入ると色とりどりの光が入り不思議と落ち着く空間です。目をつぶればイギリスのパブにいるような感覚を味わえるかもしれませんね。大きさは約2畳分ぐらいで組み立て式で8分割になります。

      サイズ:幅160cmX奥行き160cmX高さ220cm

実際お届けした実例もありますのでご覧ください。

 


バーカウンター (納品実例)

マンションに納めたお客様です。
 イギリスのアンティーク家具とウイリアムモリスのお好きな
 ビクトリア王朝時代のコレクターの方です。

 


バーカウンター (納品実例)

シャーロックホームズのお好きなお客様
 コーヒーとお酒を楽しめるホームバーで、外から靴のを履いたままで
 イギリスのパブを思わせる空間です。

 

ビクトリアデザイン アームチェア

折衷様式(エクレクティックスタイル) 1890年ごろ
     マホガニー材

 

モリスの代表作でFruitの織生地で張り替えました。ビクトリアデザインのイスにピッタリの同じ時代にデザインされたものなので素敵な仕上がりなりうれしいです。一人でゆっくりお茶を楽しむイスにされたいいですね。キズはありますが象嵌モザイクや彫刻がバランスよく入っています。ぐらつきをしっかり修理して、塗装は再塗装をして張り替えてありますのでホント新品同様の仕上げだと思います。お勧めの一品です。

My Chair ローシートの落ち着き  SOLD


折衷様式(エクレクティックスタイル) 1910年ごろ
     マホガニー材

 

 

当時、アフタヌーンティーを楽しまれたチェアでひと時のティータイムを楽しみませんか。座面の高さが35cmと低いのでくつろいでお座りいただけるチェアです。お座りになると天井までの高さが他のチェアよりも空間が広く別世界を感じてみてください。

      サイズ:幅48cmX奥行き55cmX高さ69cm(座高35cm)

 

My Chair チョッと一休み

折衷様式(エクレクティックスタイル) 1930年ごろ
     オークアームチェア

 

 

馬蹄型のアームチェアでコーヒーテーブルに合わせてお使いいただけると自分だけのコーナーが出来てくつろげるスペースが出来ると思います。ソファのようなすわり心地でお勧めの一品です。

      サイズ:幅55cmX奥行き55cmX高さ71cm(座高42cm)

 

 可愛らしチェア
折衷様式(エクレクティックスタイル) 1940年ごろ SOLD

貴婦人がドローリングルームでAfternoon Teaを楽しんだ高さの低いイスが主流でした。固定させた中心性がなく様々なタイプのイスが不規則にならび座面の高さは30cm前後のイスです。足を投げ出すようなうな座り方でドレスを着て座っていたのでしょう。高さが低いと空間が広く感じ落ち着きます。不思議な感じです。

 イスのサイズ 幅46cmX奥行き46X高さ69cm(座高33cm)

エリザベシアン歴史を感じるデザイン

折衷様式(エクレクティックスタイル) 1930年ごろ
     デザイン:ジャコビアンスタイル 材質 オーク材

様々なイギリス伝統文化のモチーフを取り入れられた優れたデザインです。

 

 

ダイニングテーブルは伸長式テーブルで最大170cmまで伸びます。中央の天板下に収納された両サイドの板を引き出せば伸びますので操作は簡単です。オーク材の上質な部分使い虎斑の美しい木目が特徴で、天板縁の彫刻や脚の部分のガドルーンとアカンサスの町虎口がエレザベシアン期を感じさせます。天板の再度の緩やかなカーブも素敵です。

     テーブル

     サイズ:幅95cmから170cmX奥行き85cmX高さ75cm

 

 

質の良い部材とデザインで作られたかなりめずらしいオークチェアです。どことなくフランスの雰囲気もある背の部分はアールデコの影響を強く残していますが、そこに彫られた彫刻はヌーリングと呼ばれ、教会の尖塔窓をモチーフにしており、前脚ブルバスにガドルーンとアカンサスリーフ彫刻が特徴です。脚先は後期ジャコビアン期のブロガンザフットをアールデコ風にアレンジしているようです。座る座面の前が緩やかにカーブしてありイギリスアンティークでは珍しいデザインです。

     チェア   SOLD

     サイズ:幅41cmX奥行き47cmX高さ97cm

 

小さなアームチェア
折衷様式(エクレクティックスタイル) 1940年ごろ

 

ダイニングチェアの大きさでゆったり腰かけられて安楽椅子として、お使いいただけると思います。本を読むときやテレビやDVD鑑賞などの長時間お座りいただいても疲れないイスです。軽いのでリビングから寝室などに移動するときも楽です。オーク材の何十年経っても色あせない使い込まれたアンティークの良さは、風合いがしっとりとした木肌のぬくもりだと思います。何年も前から置いてあるように他の家具やインテリアと溶け込む不思議な魅力があります。

張地は、ウイリアム・モリスのFruitで仕上げました。

      サイズ:幅60cmX奥行き45cmX高さ78cm(SH42cm)

 

イチゴ泥棒の生地がぴったりのアームチェア
折衷様式(エクレクティックスタイル) 1940年ごろ SOLD

 

すわり心地の良いアームチェアです。肘や脚の部分の彫刻がバーリーシュガーツイスト
(barley sugar twist)ねじり棒のような彫刻と、ボビンターニング(bobbin turning)羊毛産業が盛んなイギリスで糸巻の形が原型と言われる彫刻です。どちらのデザインも17世紀に流行したものでイスの脚やキャビネットの装飾として使われいたものを取り入れたふっくらとした座面のイスです。

張地はウイリアム・モリスが1883年にデザインをしたイチゴ泥棒(strawberry thief)と名前の付いた生地を使いました。クッションンもお揃いで作りました。My chairとしてお勧めです。

      サイズ:幅58cmX奥行き60cmX高さ87cm(SH46cm)

 

アームチェア 折衷様式(エクレクティックスタイル) 1920年ごろ

 

直線的で厳格なデザインと優美さが、今の時代でも新鮮なスタイルであきのこない一品です。ソファ感覚で座れるように沈み込みを少なくクッションをオリジナルよりも厚くしてあり長い時間腰掛けていても疲れないように座面は作り替えています。材質はマホガニー材で作られています。ネオクラシック(新古典主義)は猫脚で華麗な彫刻のバロックやロココ様式とは違い現代家具のモダンインテリアにもミックススタイルとしてアンティークな雰囲気を取り入れるのもオシャレなインテリアを楽しむことが出来ると思います。椅子張りはウイリアム・モリスデザイン(1887年)Willow Boughを使用しています。

サイズ:幅53cmX奥行き50cmX高さ77cm(座面高46cm)

 

ダメージやグラつきは細部までしっかり直し、オリジナルと同じ天然塗装で塗り直してありますので現代家具と同じように、気軽な感じでお使いいただけます。古い物として存在する風合いやデザインは時代を超えて、皆さんのライフスタイルに合わせることが出来る思います。ぜひお部屋に取り入れてみてください。

 憧れのヴィクトリアン・インテリア
ローチェア 折衷様式(エクレクティックスタイル) 1930年ごろ SOLD

 

ヴィクトリア時代に作られたローシートのイスを現代風にアレンジしたものです。その当時食事の後に今で言う女子会をした部屋がドローリングルームという下の写真のような暖炉があり固定されたところがなく自由に様々なイスを置いて不規則に配置して座面が低いイスでくつろいだ雰囲気でおしゃべりを楽しみお茶を飲みゆっくり過ごすのが目的の部屋です。そんな使い方を現代の家でも使いこなしてMyChairとしてくつろいだリビングに使えるといいですね。

生地はモリスデザイン Fruit (1864年デザイン)で、椅子張り専用の織生地でしっかりしています。

サイズ:幅67cmX奥行き65cmX高さ77cm(座面高35cm)

 

暖炉のそばでくつろいでお茶を飲みながらおしゃべりと楽しめるアフタヌーンティをするのも心地いい時間を過ごせそうです。テーブルを飾りお茶を楽しむ時間はほっとします。

アームチェア 折衷様式(エクレクティックスタイル) 1930年ごろSOLD

 

すわり心地の良いチェアで奥行きが少し深いので、女性の方だと背中の納まりがしっくりこないようなのでクッションを作りました。座面は長い時間腰かけて疲れなくゆったり座れるようにクッションの厚みを高くして張り上げています。長年使われて出来たキズや使い込まれた風合いが再塗装をして出来上がり、新品にはない良さが出ていてこれから先の100年使えそうなチェアです。

背もたれの彫刻も花の絵柄がバランスよく、脚の部分はブルボース(球根状のふくらだ)メロンレックなどとも言われるどっしりとした彫刻です。読書をしたりお茶を楽しむときのMy チェアに素敵ですね。

生地はデザインJohn Henry Dearle Compton(1895年デザイン)です。

サイズ:幅62cmX奥行き62cmX高さ94cm(座面高43cm)

カリクル チェア ビクトリア様式 1910年ごろ

 

ゆったりとしたすわり心地で、座面の高さがアンティークの物ではめずらしい高さ38cmです。デザインはビクトリア中期(19世紀の後半)イギリスが経済発展して箱形の馬車から優雅な幌馬車(カリクル Curricle)が流行しました。馬車の座席に形が似ていることからカリクルチェア(Curricle Chair)と名前が付いたようです。脚の部分はフランスのロココに似た猫脚の感じもあり、お勧めの一品です。

たぶん暖炉がある部屋でAfternoon Teaなどをして使われていたチェアだと思います。

生地はウィリアム・モリス CrownImperial(1867年デザイン)です。

サイズ:幅80cmX奥行き76cmX高さ68cm(座面高38cm)

ウィンザーチェア クイーン・アン様式の流れ 1960年ごろ

 

なんとなく親しみのあるデザインでカフェやダイニングチェアをして国内のメーカーでも作られています。北海道民芸家具や松本民芸家具のモデルの家具です。オリジナルは17世紀後半からイギリスで、作り始めたチェアで今でも人気のデザインです。

珍しい作りで無垢の厚い座板金具を使わず細長いクリ棒を直接接合して組み仕上げてある構造です。1700年代にはアメリカ渡り実用的なイスとしてホテルやオフィスや家庭用のダイニングチェアとして流行しました。

イギリスのウィンザー地方で町民や農家で実用的に使う目的で作ら世界中で身近なイスとして使われ座面のくぼみが居心地の良いすわり心地を感じさせてくれます

名前の由来も色々な説がありますが、その中で有名な話を書いてみました。当時の国王ジョージ3世がウィンザー城の近くで狩猟中に豪雨に見舞われ農家に避難したときに出されたチェアを国王ジョージ3世が気に入られて同じものを作らせウインザー城で使われ「ウィンザーチェア」と名前がついたという話です。

サイズ:幅55cmX奥行き55cmX高さ108cm(座高46cm)

 

 

 

座面のくぼみが手作業で行われているので座ったときにお尻にフィットして背もたれが頭まで安定して肘掛に手をのせれば体にピッタリします。イス全体のバランスがよく無駄な部分がないので素朴ですが使い込めば自分の体になじんでくると思います。

ウイングチェア クイーン・アン様式 1930年ごろ

 

ヨーロッパの映画やドラマなどで見かけることの多いウイングチェアです。2014年に見た映画「カルテット」人生のオペラハウスにはたくさんのウイングチェアが安楽椅子として使われていました。歴史は、1700年代に作られたデザインでルイ14年のスタイルを残し、脚部はカブリオール(猫脚)が一番の特徴です。大ぶりな安楽椅子としてフランス・バロック風な形で、現在のハイバックの原型として人気のあるチェアです。

サイズ:幅80cmX奥行き80cmX高さ96cm

  ハイバックチェア クイーン・アン様式 1900年ごろ    SOLD

貴婦人たちがアフタヌーン・ティーを楽しむときに使われたチェア座面の高さが35cmと低いのが特徴です。ゆったりした空間でお茶とお菓子でおしゃべりをしたチェアのようです。ふわっとしたドレスを着てすわるので肘掛がなく、猫脚で手彫りの彫刻が素敵です。女性主導の部屋ドローイングルームの暖炉を中心にした部屋で、このようなチェアがいろいろな向きに置かれ床置きのケーキスタンドやコーヒーテーブルが使われていたようです。モリスの生地で張り替えチェアと同じ時代にデザインした生地なので、いい感じで仕上がりました。

サイズ:幅48cmX奥行き49cmX高さ101cm

SOLD
ダイニングテーブル折衷様式(エクレクティックスタイル) 1930年ごろ

お二人用のダイニングテーブルは高さが71cmでアンティーク家具ではめずらしく日本の家具と同じぐらいです。お二人がゆったり食事できるサイズです。ファニチュアヒロシのコーディネート例は、イスを日本製のアンティーク家具と同じつくりで合わせました。イスの座面はイギリス製CLARKE&CLARKE社の生地で張り替えて現代風のモダンを取り入れています。ラグマットはアメリカニューヨークデザイナーのクラシカルなデザインです。使いやすいサイズなのでお勧めです。

サイズ:幅106cmX奥行き84cmX高さ71cm

モリスチェア折衷様式(エクレクティックスタイル) 1890年ごろ SOLD

右側の写真は展示している少し奥行きが深くゆったり座れるチェアです。2011年モリス商会創設150周年記念アーカイブコレクションとして作られた生地ピーコック&ドラゴンです。100年以上むかしにデザインされたものを古い資料を基に作られています。見ているだけで歴史を感じ、ゆっくりお茶を楽しみたくなるチェアです。

左側の写真は、ウイリアム・モリスが1878年(44歳)~1896年(62歳)の死去するまで住んでいたケルムスコット・ハウスです。Drawing Room(今のリビングルーム)で使われていたアームチェアで、生地は1878年デザインされたピーコック&ドラゴンのオリジナルで作られています。暖炉を中心にチェアが部屋の隅に置かれ家族がくつろげる配置にしてあります。

サイズ:幅63cmX奥行き80cmX高さ95cm(座面高36cm)

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ごあいさつ

伊藤博司

当店は「早く帰りたくなる家」テーマに、ヨーロッパの豊かな暮らしをお客様と一緒に考えるお店です。

快適で豊かに暮らせる家作りを身近なところから考え、家具修理や家具のリフォーム(ソファやイスの張替え)、オーダーメイド家具をお客様の希望に合わせ作ります

親切・丁寧な対応をモットーとしておりますのでお気軽にご相談ください。